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住宅ローンで考えること(目次)

(01)わずかな金利差?!いえいえ総返済額が大きく変わります

(02)基本の基本が大切なのです

(03)返済金額の目安とは

(04)変動金利型住宅ローン

(05)固定金利型住宅ローン

(06)変動金利型と固定金利型住宅ローン・・どっち?!

(07)保証料とは?!

(08)不動産会社が推薦する住宅ローン!!

(09)繰り上げ返済!!

(10)団体信用生命保険とは?!

(01)わずかな金利差?!いえいえ総返済額が大きく変わります

住宅ローン・・・まず注目するのは、金利ですよね。
少し違うだけで、総返済額が大きく変動します!!

不動産の購入価格ばっかり気にする人いますが、
タイミングによっては、購入価格より金利のほうが重要な場合もあるので、
できるだけ低く抑えるようにしましょう。

返済額のシュミレーションの紹介です。
0.2%違うだけで、総返済額がどれぐらい減るか自分でしっかり確認してみましょう。


(02)基本の基本が大切なのです

最大いくらのローンが組めるのか?!
銀行に申し込んだら、予想より大きな金額が出ました!

夢のマイホーム!最大限借りよう!
こういう考えは危険です。

当たり前のことですが、住宅ローンの基本の基本は返済金額を少なくすることです。
長時間借りるほど、利子は大きくなっていきます。
できる限り、頭金をたくさん用意して、ローンの分は少なくする。
分かっているようで分かってない基本の基本を忘れてはダメなのです。

(03)返済金額の目安とは

毎月の返済の目安は、どれぐらいがよいのでしょうか?!
無理の範囲とは!!

いろんな方が書いていますが、よく言われるのが手取りの25%。
20%に近づくほどよいと言われています。
30万円が手取りの方は75,000円になります。

返済期間は今は35年も当たり前。
返済期間を長くすれば、毎月の返済金額は少なくなります。
その分、総返済金額は増加します。

いい物件を見つけたからという理由・営業マンの今しかありません!という言葉で、
無理のある返済、住宅ローンを吟味しないでの購入はやめましょう。

(04)変動金利型住宅ローン

変動金利型住宅ローンは、名前の通りです。
市場の金利に連動して金利が変動します。
なので市場の金利が下降と予測するなら、有利なタイプになります。

変動金利型は、半年に1回金利の見直しが行われます。
金利は見直されますが、毎月の返済額は5年間は据え置きとされています。

返済額は一緒でも、金利が変わっていますので、
金利が下がった場合は、元本の減少度が増えます。
逆に上がった場合は、元本の減少度が少なくなります。
返済額は同じだから、よかったよかったと思ってはダメなのです。
注意してください。

金利が上がった場合、5年後に返済額が増加します。
また新しい返済額は、以前の1.25倍以内とすることになっています。


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